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音波式ふるい振とう器では上部の音波発生器から低周波を送り、ふるい内部で空気の振動を発生させます。このときナイロン網の弾力性により網が上下に激しく振動し、サンプルをスピーディーかつ精度よく分級します。 |
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ステンレス製ふるいでも音波式振とう器で使うことはできますが、ナイロン製ほど弾力性がないため網面の振動が抑えられ効果は減少します。 |
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ステンレス製ふるいの場合最小目開きは20μまでですが、テスティングシーブなら5μまで対応可能です。(※ご注意) さらにJIS-Z8801のR40/3シリーズで規定された目開き以上のバリエーションを用意しており、様々な要望にお答えすることが可能です。詳しくは下記の目開き表ボタンよりご参照下さい。 |
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5μレベルの分級効果を保障するものではありません。 |
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テスティングシーブに使われる網はJIS-Z8801と同等の目開き検査をクリアしたものだけを使用しており、ステンレス製試験ふるいと同程度の正確性をもっています。 |
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ステンレス製ふるいの場合長期間の使用による目開きのゆがみを抑えることはできませんが、テスティングシーブであれば素材の伸縮性により一度緩んだ目も自然にもとに戻ります。 |
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空間率が高く、分級作業の効率化を測れます。 |
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枠には表面硬度が高いユーピロン樹脂を使用。永久帯電防止仕様で粉塵付着を抑えます。また、網は下部枠に最適な張力で接着され、シリコンパッキンと上部枠を組合せ特殊ゴムリングでセットしています。
微粉でも密閉され、飛散することなくふるい分けすることが可能です。 |
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さらに下記より詳細な仕様をご覧下さい。 |