TFF‐03形。日本薬局法15局「錠剤の摩損度試験法」に基づいた製品です。 錠剤成型品をアクリルケースの中に投入した後、ケースを一定回数(通常100回)回転させます。これにより錠剤は落下を繰り返し、表皮部分が摩耗します。回転終了後の錠剤重量を測定し、損失量を計量することで摩損度を測ります。
DS-86形 ひずみゲージ式荷重変換器とレコーダーの組合せにより迅速・正確な剪断試験を行い、粉体の内部摩擦角の測定を行います。
粉、粉体を容器に充填し、円板を貫入することで粉体の特性を記録します。